また着たくなる
桐生織きもの

1300年の歴史と伝統の群馬県「桐生織」

着物は着る人の為にあるはず。だからもっと着ている人の話を聞きたいと思った。いつどこで何の為に着物を着たいと思っているのか。着物ファンに一番近い着物産地でありたい。その声を形にして今日も着物を作る。

桐生織きもの特徴

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​単衣仕立てもおすすめ

絶妙なハリ感としなやかさが特徴の桐生織きものは、足さばきがとても良いのでお出掛けも疲れ知らずです。今までの織りの着物には少なかった上品な優しい色で染め上げ、着られる方のお顔がより明るく映ります。

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極細の糸で織られた
繊細な桐生織きもの

大島紬に勝るとも劣らない極細の糸で丁寧に織られています。光の当たり方で表情を変える地紋入りの着物です。上質な糸から生まれた桐生織は耐久性も抜群です。毎週着物を着用されるヘビーユーザーにも好評です。

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三十六色の緯糸が生み出す
朧(おぼろ)の世界

​​手間暇を惜しまず色にも織りにも全てにこだわり尽くしました。着られる方の最高の瞬間の為に一点逸品の桐生織きものは、染めでも難しい作業を織りで完成させた贅沢なきものです。

 
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​絲都(いと)のそよ風工房とは

 

1300年の歴史を持つ織りの産地
伝統の着物からファッションとしての「着るもの(きもの)」へ

 

桐生織(きりゅうおり)は、群馬県桐生市において特産とされる絹織物です。その起源は奈良時代まで遡ります。江戸時代以降、西陣及び西洋の技術を導入し、さらには先駆けてマニュファクチュア(工場制手工業)を導入し発展。『西の西陣、東の桐生』と言われ、高級品織物を中心に、昭和初期までは日本の基幹産業として栄えてきました。現在、桐生織の着物製作は数社程度になっておりその中でも「絲都のそよ風工房」ではライフスタイルにマッチした桐生織の着物を精力的に製作、提案しています。

 

絲都のそよ風工房は全国のきもの小売店や着物イベントへ積極的に出展、参加し着物ファンの生の声をモノ作りの現場へフィードバック。色や柄はもちろん着心地や耐久性なども考慮しながら1300年の伝統の技術を生かして今の時代に本当に喜ばれるきものを作り続けています。

 

​絲都のそよ風工房

主宰 吉田 精一

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取扱いアイテム

絲都のそよ風工房オリジナルきもの

  • 着尺 絹100%

  • 訪問着 絹100%

  • 袋帯 絹100%

  • 名古屋帯 絹100%

  • 帯揚げ 絹100%

  • ​帯締め 絹100%

​草木染め体験会​

 

安心の品質保証

絲都のそよ風工房のオリジナル桐生織きものは品質保証付きです。着物でのご着用で膝やお尻部分の「擦り切れ(摩耗)」に対して5年間の保証を致します。安心して桐生織きものをお楽しみ下さい。

※生地の保証になりますので縫い糸のほつれや仕立て加工については対象外です

※裾と袖部分は対象外です​

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桐生織をご愛用の皆様

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お問い合わせ

当店は着物や帯の製造卸販売をしております。着物小売店様や着物問屋様からの商品についてのご質問や出展依頼はお問い合わせフォームよりお願いします。

絲都のそよ風工房
〒376-0042 群馬県桐生市堤町3-6-43

0277-22-5599

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